ニュース&プレスリリース

このページでは、当サイトのニュース、弊社が配信したプレスリリースの情報を掲載しています。

春闘の季節になりました!

春先になると春闘という言葉を耳にするようになります。

先日のニュースでも早々と春闘という言葉を耳にしましたが、大手の会社に勤務している訳ではない人たちは、春闘を経験したりする事はありません。大手に勤めていた父は春闘だとかストライキだとか、そんな事を言いながら会社に出かけていたのを子供ながらに覚えていますが、日本の成長期での事でしたから働けば働くだけ売り上げが伸びた時期だと聞いています。

人によっては、春闘どころか会社の景気に合わせて逆に自分の給与が下がったり、勤務時間を削ったり増やしたりと会社の存続に貢献しなければ、この先の身が危ないという方もいるでしょう。

大手に勤めている人たちの春闘は雇用待遇の見直し要求で、賃金アップや雇用時間や雇用体制の改革などだとの事です。

円高で輸出メインの会社はそれなりに打撃を受け、リストラなども多くなっている中、会社自体の経営すら赤字計上が増えているだろうに、それでも賃金値上げを要求するというのが、私には理解が出来ない部分でもあるのです。

もし、売り上げ自体が落ち込む中で賃金が上がったとしても、売り上げが頭打ちで給与の支出ばかりが増えて勤務する会社が倒産してしまったら働く事すら出来なくなる可能性もあるのに、そんな事を考えた事はないのかなと、思ったりもします。

昨日のニュース「少子高齢化」について

今日、少子高齢化の問題がよく取り上げられ、年金問題や社会保障など様々な課題が今後出てくると言われていますが、最終的に日本はどうなってしまうのでしょうか?

昨日のニュースにおいては、少子高齢化について少し触れられていました。

まず、少子高齢化が進むと、文字通り少子化が進み、労働力が減ります。それに対して、国民が支えるべき高齢者が増えるため、雇用問題の解決以上に労働力不足という問題が発生します。

すると、どうやって労働力を得るかというと海外からになります。もちろんIT技術の発達により、多くの作業が機械等による自動化も進むと思われますが、やはり人でしかできない作業や、海外の安い労働コストという点からおそらく、海外からの労働者の受け入れ態勢が敷かれるでしょう。実際、介護においてはこういった取り組みがすでに行われているようです。

海外からの労働者がたくさん入ってきて、人口は増え、経済は回復するとのことです。

しかしその一方で、日本を出ていく人たちも出てくるでしょう。これからは、国境を越えて、人々が行き来する、そんなグローバルな時代に突入していくのかもしれませんね。

初セリ価格の高騰がもたらす魚事情

今年1月5日に行われた初セリでは、マグロ1本が5,649万円でセリ落とされました。過去最高額だそうです。

これは、おおよそ1キロ10万円という価格。つまり、100グラム当たりに換算すると約1万円になるわけで、全くもって採算ベースの値段ではありません。

こうした価格は、スシのチェーン店などが名前を売る目的でセリ合って値を吊り上げている結果とされています。今年のマグロを競り落としたのも、「すしざんまい」というお寿司のチェーン店でしたね。それに、そもそも、初セリのマグロは一種、年明けの縁起物であって、正規価格ではないわけです。

ですが、ここからが問題です。どうやらこの初セリ価格の高騰が、日本の海産物事情に影響を与える可能性があるのだそうです。

それは、こうした高額な値段が外国でも報道されるということにあります。それによって、海外のマグロの輸出業者が、(日本における高額な落札価格を引き合いに出し)交渉の場で値上げを求めてくるのだそうです。

日本の市場側もこれには困って対策を講じているそうですが、どうしたものでしょうか。

ただでさえ、日本食ブームや健康志向の高まりで、魚の需要が世界で急増、「近い将来日本ではマグロが食べられなくなる」などという話題がニュースになっている中で、こうした問題も発生しているとのこと。日本の未来の「お魚事情」に不安を覚えてしまいます。

初セリで高値が付くというのは、なんとも景気が良いニュースですが、一方で日本の食卓に影響を及ぼしかねない危険もあるのだということです。

日本のお正月の風物詩が世界の魚事情に影響を与えてしまうというのも、不思議な気がしますが、世界経済というのは繋がっているのだという一例ともいえるかと思われます。

地震のときは助けあって!

最近、東大地震研究所が首都圏で4年以内に大地震が起きる確率が70%と発表が有りましたね。

私個人的にはいよいよかという感じで心配しています。

地震というと、1995年に近畿地区で起こった阪神大震災は直下型の大地震でした。

阪神大震災の時は、私は近畿に住んでいましたので、震災を少し経験しました。揺れのレベルは、食器棚を抑えないと倒れそうなくらい揺れました、そして住んでいるアパートのガスが止まりました。震度的には4から5くらいだったと思います。

その後すぐにテレビをつけニュースを見てみると、大きな地震が有るとガスの安全装置が働き自動で止まる事になっているとの事で、家の外に有るガスのメーターの装置の所を元に戻すとガスは出る様になりました。

この話を数年後に、当時近畿に住んでいた人たちに話したことがあります。私が「あの時の地震は大きくて、ガスも出なくなった」と話したら、驚く事に誰一人としてその地震の様子を覚えていないのです。おそらく地域的なことと年齢が幼かったこともあったのかもしれません。

震災は、一度経験すると、トラウマのようになってしまうこともあるそうです。

今後も、地震は起こると思いますが、そんなときこそ、お互いにできることから助け合っていきたいものです。

金券の買取って?

以前、勤めていた職場で食事券を5,000円分いただいたことがありました。

しかしながら、使う機会が全くなく、このまま期限が過ぎてしまうのももったいないと思い、金券ショップに持っていくことにしました。

過去に金券ショップでチケットや金券を購入した経験はありましたが、売ったことはありませんでした。食事券などの類は、特に期限があるものについては、自分が期待していた価格よりかなり低く買い取られることがほとんどのようで、買取ショップを使うよりフリーマーケットに出品したほうがまだよいかもしれないとは内心思っていました。

所有していたのは、期限つきの食事券であったので、速く売る必要があり、金券ショップもかなり安く買い取るのだろうな、半額で買われたら良しとしようというくらいの気持ちで、金券ショップに入りました。

偏見ですがこういうお店は何だかちょっと入るのが怖いなと思っていましたが、対応してくれたのがスーツをちゃんと着こなした、若くてとても感じの良い女性の方で少し安心しました。

「食事券を買い取って欲しいのですけれど」と言うと、ひらべったいケースを出し、「ここに金券を置いてください」と言ってくれたので、金券を置くと「査定いたしますので少々お待ち下さい」と言って仕切りの裏に移動されました。

一分くらいで店員さんは戻ってきて、「定価の9割で買取ますが、それでよろしいでしょうか?」と言いました。正直、期限つきの食事券をそんなに高く買い取ってもらえると思っていませんでした。

金券は物によっては定価の九割近い価格で買い取ってもらえることを知り、新たな発見であるとともに、当サイトのように「モノの買取」においてもできるだけ良い価格で買い取れるように努力していこうと思った瞬間でした。

今後ともよろしくお願い致します。

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